スポンサーサイト

2015.09.30 Wednesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    女性の社会進出よりも少子化対策を

    2014.05.05 Monday

    0
      少子化が叫ばれているが今年もまた子供の人口が減ってしまったよ
      うだ。今年の減少人数はなんと16万人。これは33年連続だとい
      う。来年も同じように減っていくのは免れないだろう。

      日本は急速に高齢化が進んでいることも問題だが、それ以上に出生
      率の低下が問題になっている。団塊の世代の子どもたちは団塊ジュ
      ニアと呼ばれている。その人達が現在40歳位になっている。

      その人達の子供は、小学生から中学生が多いのではないだろうか。
      晩婚化のために嫁に行かない女性が増えたことも少子化の一因とさ
      れている。現在出生率はかろうじて2程をキープしているが、今の
      調子では2050年には日本の人口は3000万人近く減るとの統
      計も出ている。

      女性が社会進出することは素晴らしいことだが、それによって子供
      の数が減るというのは国としても問題がある。現在安倍政権におい
      て国民の所得税徴収を上げるために扶養家族の所得制限を少なくし
      ようとしている。

      このことで女性の社会進出を目指すと行っているのだが、これは少
      子化対策に逆行しているような気がする。女性が社会にでるという
      ことは子育てが難しくなるということになる。

      会社などに育児施設があるというのは稀で殆どの場合託児施設に子
      供を預けて仕事をする女性が多いのも事実である。子供1人であっ
      ても大変であるのに、二人、三人と子供をもうけることは困難であ
      ろう。

      今の財源も必要であろうが、長い目で見たら少子化を食い止めるこ
      とが日本の国益にもなると思うのだが。
      JUGEMテーマ:少子化問題


      スポンサーサイト

      2015.09.30 Wednesday

      0
        コメント
        コメントする